2020年・さっぽろ雪まつり!

今年の「2020年・さっぽろ雪まつり」は色々大変です
[新型コロナウイルス]「日韓関係の冷え込み」「記録的な雪不足」!!
https://www.snowfes.com/
今年の「雪まつり」は「新型コロナウイルス」の影響で札幌市内の一部の小学校では野外学習「雪祭り見学」を中止するところもあり、例年になく、観光客も少なくマスクで防護しながらの盛り上がらないイベントになっています
「さっぽろ雪まつり」には多くの武漢以外の中国人れています。
「新型コロナウイルス」は「寒さと乾燥」が好きだそうです
あらぬ差別!ーデマ不安を抱かずに惑わされずきちんとした対策が必要です
次感染も報告され、今後、札幌で感染者が出ないことを祈ります

今年の雪像のメイン雪像と思われます
大通り8丁目会場「雪のHTB広場」
🗾「大通り・8丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.059455,141.344781

 「ウポポイ民族共生象徴空間
https://ootakatsumi.blogspot.com/2020/01/blog-post_19.html
シマフクロウは見事な出来映えです!
2020年4月24日、北海道白老町ポロト湖畔にウポポイ(民族共生象徴空間)が誕生します。「ウポポイ」とはアイヌ語で(おおぜいで)歌うこと」を意味しております。先住民族アイヌの歴史と文化を主題とした日本初・日本最北の国立博物館として国立アイヌ民族博物館(雪像右手)、先住民族アイヌの文化を五感で感じるフィールドミュージアム、国立民族共生公園の他、慰霊施設が整備されます。
アイヌ民族の信仰では、この世のあらゆるものに<魂>が宿っていると考えられました。なかでも、動物や植物など人間に自然の恵みを与えれるれるもの、火や水、生活用具など暮らしに欠かせないもの、天候など人間の力が及ばないものを「カムイ」(神)として敬いました。雪像中央には村を守る神「コタンコロカムイ」(シマフクロウ)が右手にある国立アイヌ民族博物館を見守っております。
アイヌ民族は海を渡る交易の民でもあり、漁や交通、運搬の手段として舟を使ってきた歴史があります。海で使用していた舟は「イタオマチブ」と呼ばれ、海はもちろん大きな河川でも、上流まで遡ることのできる、海と河川両用の舟でした。明治以前のアイヌ民族は「イタオマチブ」で海に乗り出し、漁労、交易のくらしをしていました。雪像後方、2つの「イクバスイ」は、人の祈りを「カムイ」(神)に伝える、祈りの際に欠かせない道具です。「イクバスイ」は「カムイ」に「トノト」(神酒)を捧げる時に使われ、その多くには美しい文様が彫られています。ウポポイ(民族共生象徴空間)誕生とともに、共生社会の新たなる船出をイメージして制作しました。

大通り1丁目会場「J:COM広場」
🗾「大通り・1丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0608281,141.3552986


大通り3丁目会場「HTB PARK AIR広場・白い恋人 PARK AIRジャンプ台
🗾「大通り・3丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0602876,141.3526089

昔はスキージャンプでしたが、今はスノーボードです!

大通り4丁目会場「STV広場」
🗾「大通り・4丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.060086,141.3513486

今年はアイヌ関連の大雪像は2基です!
迫力あるヒグマです!


「大雪像」ALL IS ONETM~世界のはじまり、アイヌ物語~
アイヌに古くから伝わる天地創造神話「アイヌラックル伝」をテーマに、生き物・空・道具までに宿る魂の繋がりを描ています
https://ja.wikipedia.org/wiki/アイヌラックル

大通り5丁目会場「道新 雪の広場」
🗾「大通り・5丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0600299,141.3498345

ピンボケで良く判らない写真になってしまいました!
世界を目指して駆けるサラブレットーだそうです!
大通り7丁目会場「HBCポートランド広場」
🗾「大通り・7丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0596107,141.34667

「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」
https://ootakatsumi.blogspot.com/2020/01/blog-post_19.html
「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」
大通7丁目HBC会場は毎年、世界各国との友好・交流を深める広場です。今回は、今年、日本との外交関係樹立100周年を迎えた北欧の美しい国、フィンランド共和国がテーマです。HBC会場においてフィンランドがテーマ国となるのは初めてです。大雪像は、バルト海東部のヘルシンキ湾に面したフィンランドの首都、ヘルシンキのほぼ中央にある「ヘルシンキ大聖堂」(Helsingin tuomiokirkko)です。フィンランドが1917年に独立するまでは「聖ニコラウス協会」と呼ばれていました。ヘルシンキの中央市街風景のランドマークで、雪のような白亜の外壁と緑色のドームのコントラストが美しい、この大聖堂は、ドイツ人の建築家カール・エンゲルが設計し、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンが継承し、ネオ・クラシック様式の建築物として1852年に竣工しました。大聖堂の屋根には、12使徒の像があり、また、見事なレリーフ画が外壁上部を飾っています。この大聖堂が建っ前はほぼ同じところにもっと小さな教会がありました。小さな教会の跡地にはかつて、その形を模倣した雪像が作られたことがありますが、ヘルシンキ大聖堂が雪像として制作されるのは今回が初めてです。ヘルシンキのみならず、フィンランドを象徴する建築物の魅力を、陸上自衛隊北部方面通信群の卓越した技術で再現します。

大通り9丁目会場「市民の広場」
🗾「大通り・9丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0592374,141.343502

八村塁です!
巨大カップヌードル&八村塁の雪像トンネルwithミニSLです!

大通り10丁目会場「UHBファミリーランド」
🗾「大通公園・西10丁目会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0587162,141.3408236

サザエさん一家とウインタースポーツinSAPPORO

すすきの会場
🗾「すすきの会場」
https://www.google.co.jp/maps?q=43.0554749,141.3526133

氷の芸術です!

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